営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 244億3300万
- 2018年3月31日 -35.94%
- 156億5200万
個別
- 2017年3月31日
- 48億1700万
- 2018年3月31日 +6.37%
- 51億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額170百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。2018/06/22 14:00
(注2)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△719百万円は、セグメント間取引127百万円と各報告セグメントに配分していない全社費用△847百万円であります。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額50,813百万円は、セグメント間の相殺消去△600百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産51,413百万円であります。全社資産は、主に現金及び預金、有価証券、管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額384百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,161百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。
(注2)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/22 14:00 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <平成32年度の連結業績目標>営業収益 2,000億円以上2018/06/22 14:00
営業利益 300億円以上
EBITDA 600億円以上 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況の下、当連結会計年度の当社グループの連結経営成績は次のとおりとなりました。2018/06/22 14:00
前期に計上したXバンド衛星通信中継機能等の整備・運営事業(以下「Xバンド事業」)の衛星2号機引渡しによる売上369億円の剥落や、Jリーグ放映権喪失等に伴うサッカー関連コンテンツ収入の減少52億円及びサッカー以外の視聴料収入の減少36億円等により、営業収益は前期比474億円減少致しました。区分 前 期(百万円) 当 期(百万円) 前期比(百万円) 増 減 率(%) 営業収益 192,875 145,501 △47,373 △24.6% 営業利益 24,433 15,652 △8,781 △35.9% 経常利益 24,875 16,712 △8,162 △32.8%
また、減価償却費が20億円増加した一方で、前期のXバンド事業衛星2号機売上原価剥落等による衛星事業原価の減少316億円や、サッカー関連コンテンツ費用の減少47億円等により、営業費用は前期比386億円減少致しました。