- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
4 当座貸越契約及びコミットメントライン契約(借手側)
運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行10行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
2019/06/21 15:02- #2 担保に供している資産の注記(連結)
(注) Xバンド事業に関するコミットメントライン契約に基づく借入金を担保するものであります。
担保付債務は、次のとおりであります。
2019/06/21 15:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの設備投資資金は主に営業キャッシュ・フローにより賄っておりますが、一定の流動性を確保するため、必要に応じて社債発行や借入による資金調達を行っております。
また、取引金融機関とコミットメントライン契約及び当座貸越契約(合計153億円)を締結し、資金の流動性リスクに備えるとともに、キャッシュ・マネジメント・システムによるグループ内資金の活用により、資金効率の向上に努めております。
なお、Xバンド事業やHorizons 3e事業の資金調達は、取引金融機関からの借入によって行いました。当連結会計年度末におけるこれらの借入金残高は、Xバンド事業が619億円、Horizons 3e事業が247億円となっておりますが、Xバンド事業に関する借入金は当該事業に係る防衛省に対する債権の回収により、Horizons 3e事業に関する借入金は当該事業に係る営業キャッシュ・フローにより返済する予定としております。
2019/06/21 15:02- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
その他有価証券は、主に上場株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、当該リスクを軽減するために、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。
買掛金及び未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。これらの営業債務は資金調達に係る流動性リスクに晒されておりますが、当社グループ各社が適時に資金繰計画を作成し、手元流動性を維持するとともに、取引金融機関とコミットメントライン契約を締結し、当該リスクを管理しております。
借入金及び社債は、営業取引に関する資金調達及び設備投資に係る資金調達です。このうち変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されておりますが、一部については金利スワップ取引を利用して支払金利を固定化しております。
2019/06/21 15:02