有価証券報告書-第16期(2022/04/01-2023/03/31)
<ガバナンス>当社グループは、サステナビリティ委員会(2022年度8回開催、委員長は経営管理担当取締役、委員は各部門から執行役員含む複数名)を中心として、サステナビリティに関するガバナンス体制を構築しています。サステナビリティ委員会では、サステナビリティに関する全体方針及び目標を策定し、各施策の把握及び評価と、活動状況を経営会議及び取締役会へ報告しています。重要事項については、サステナビリティ委員会から取締役会へ諮り、取締役による議論を経て承認を行います。なお、サステナビリティのリスク及び機会については、マテリアリティ実現に向けた戦略・実行計画の策定を担うサステナビリティ推進部を中心に、各関係部署が連携してそれぞれの洗い出し、評価、施策を検討して実行しています。特に気候変動を含む環境に関するマテリアリティの実現については、環境保全推進委員会が実行を担っています。これらの組織は、各部門組織、グループ会社、社員有志によるサステナつくるPJとも連携しながら、サステナビリティに関するガバナンスに取り組んでいます。サステナビリティ委員会において議論した内容は、委員長である経営管理担当取締役から、定期的に取締役会にて報告がなされ、取締役会による監督が適切に図られる体制をとっています。
<サステナビリティに関するガバナンス体制>
<サステナビリティに関するガバナンス体制>
