有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、支出面では、原子力発電が全機停止するなか、為替レートの円安化の影響などにより燃料費が引き続き高い水準となったものの、昨年度に引き続いて、可能な限り修繕工事を繰り延べるなど全社を挙げて徹底したコスト削減に努めたことなどから、経常費用は前年同四半期比0.3%増の3兆1,223億円となった。2015/06/11 16:26
四半期純損益は、特別利益として原子力損害賠償・廃炉等支援機構からの資金交付金5,125億円を計上した一方、原子力損害賠償費4,459億円を特別損失に計上したことなどから、前年同四半期比52.9%減の2,901億円の利益となった。
また、当第2四半期連結累計期間における各セグメントの業績(セグメント間取引消去前)は次のとおりである。