売上高
連結
- 2016年9月30日
- 2兆5628億
- 2017年9月30日 +5.48%
- 2兆7032億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日まで)2017/11/07 9:53
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日まで)及び当第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)2017/11/07 9:53
電気事業については、売上高において販売電力量を四半期ごとに比較すると、第1四半期・第3四半期と比べて、第2四半期・第4四半期の販売電力量は、冷暖房需要により増加し、相対的に高水準となる。
また、第2四半期は、夏季のピーク需要に対応する供給コストの上昇を反映した夏季料金(7月1日から9月30日まで)を設定しており、売上高に季節的変動がある。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 収入面では、販売電力量が前年同四半期比3.8%減の1,150億kWhとなった一方、燃料費調整額の増加などにより電気料収入単価が上昇したことから、電気料収入は同1.3%増の2兆2,410億円となった。2017/11/07 9:53
これに地帯間販売電力料や他社販売電力料などを加えた売上高は、前年同四半期比7.1%増の2兆8,316億円、経常収益は同6.6%増の2兆8,544億円となった。
支出面では、原子力発電が全機停止するなか、割高な燃料の消費を抑制するなど全社を挙げてコスト削減に努めたものの、燃料価格の上昇による燃料費の増加や購入電力料の増加などにより、経常費用は前年同四半期比9.8%増の2兆6,385億円となった。