- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
なお、電気事業営業収益のうち、電灯料・電力料等については電気事業会計規則に従い、検針により決定した電力量に基づき収益計上(以下、「検針日基準」という。)を行っているが、当該取扱いについての改正はないため、引き続き検針日基準を適用している。
また、収益認識に関する会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとした。なお、収益認識に関する会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。
さらに、四半期財務諸表に関する会計基準第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していない。
2021/11/10 11:15- #2 棚卸資産の内訳の注記(連結)
1.棚卸資産の内訳
2021/11/10 11:15- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態
当第2四半期連結会計期間の資産は、前連結会計年度末に比べ5,189億円増加し、12兆6,120億円となった。これは、現金及び預金が増加したことなどによるものである。
当第2四半期連結会計期間の負債は、前連結会計年度末に比べ3,892億円増加し、9兆3,396億円となった。これは、社債が増加したことなどによるものである。
2021/11/10 11:15- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1) 災害損失引当金
東北地方太平洋沖地震により被災した資産の復旧等に要する費用又は損失に備えるため、当第2四半期連結会計期間末における見積額を計上している。
災害損失引当金に含まれる主な費用又は損失の計上方法等については以下のとおりである。
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