- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識に関する会計基準等及び電気事業会計規則改正省令を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとした。
これによる主な変更点として、再生可能エネルギー発電促進賦課金が、第三者のために回収する額に相当するため、収益認識における取引価格に含めず営業収益から負債勘定整理に変更し、対応する再生可能エネルギー特別措置法に基づく納付金も営業費用から当該負債勘定整理に変更した。また、再生可能エネルギー特別措置法に基づく交付金も営業収益から営業費用の戻入れに変更した。
上記に伴い、当第2四半期連結累計期間の営業収益が560,014百万円減少し、同額が営業費用から減少している。なお、上記以外の四半期連結財務諸表に与える影響額については、軽微である。
2021/11/10 11:15- #2 保証債務の注記(連結)
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- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結会計期間の資産は、前連結会計年度末に比べ5,189億円増加し、12兆6,120億円となった。これは、現金及び預金が増加したことなどによるものである。
当第2四半期連結会計期間の負債は、前連結会計年度末に比べ3,892億円増加し、9兆3,396億円となった。これは、社債が増加したことなどによるものである。
当第2四半期連結会計期間の純資産は、前連結会計年度末に比べ1,296億円増加し、3兆2,724億円となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことなどによるものである。この結果、自己資本比率は25.7%と前連結会計年度末に比べ0.1ポイント低下した。
2021/11/10 11:15- #4 財務制限条項に関する注記(連結)
前連結会計年度(2021年3月31日)
社債(2,806百万円)、1年以内に期限到来の固定負債(251,836百万円)及び短期借入金(912,265百万円)には、当社及び当社グループの財政状態、経営成績に係る財務制限条項が付されている。
当第2四半期連結会計期間(2021年9月30日)
2021/11/10 11:15- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
今後の使用が見込めない加工中等核燃料に係る処理費用について、当該費用の現価相当額(割引率4.0%)を計上している。
なお、装荷核燃料に係る処理費用はその他固定負債に含めて表示している。
(2) 特定原子力施設炉心等除去引当金
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