売上高
連結
- 2020年9月30日
- 2兆5192億
- 2021年9月30日 -27.05%
- 1兆8378億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年9月30日まで)2021/11/10 11:15
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上の算定方法を同様に変更している。
この変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「パワーグリッド」の売上高は67,256百万円減少、「エナジーパートナー」の売上高は492,757百万円減少している。2021/11/10 11:15 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年9月30日まで)及び当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年9月30日まで)2021/11/10 11:15
電気事業については、売上高において販売電力量を四半期ごとに比較すると、第1四半期・第3四半期と比べて、第2四半期・第4四半期の販売電力量は、冷暖房需要により増加し、相対的に高水準となる。
また、第2四半期は、夏季のピーク需要に対応する供給コストの上昇を反映した夏季料金(7月1日から9月30日まで)を設定しており、売上高に季節的変動がある。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績2021/11/10 11:15
当第2四半期連結累計期間の売上高は、収益認識に関する会計基準(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用などにより、前年同四半期比22.0%減の2兆2,107億円となり、経常利益は、引き続き、グループ全社を挙げた収支改善に努めたものの、株式会社JERAにおいて燃料費調整制度の期ずれ影響が悪化したことや、小売販売電力量が減少したことなどにより、前年同四半期比1,234億円減の1,013億円となった。
また、特別利益に、原子力損害賠償・廃炉等支援機構からの資金交付金を298億円計上した一方、特別損失に原子力損害賠償費298億円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比40.4%減の886億円となった。