- 9503
- 2026/08/26
- 時価
- 2兆9088億円
- PER 予
- 9.38倍
- 2010年以降
- 赤字-72.14倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.81倍
- 2010年以降
- 0.36-1.34倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.07%
- ROE 予
- 8.69%
- ROA 予
- 3.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
関西電力(9503)の資産の部 - 生活・ビジネスソリューション事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 8037億6600万
- 2023年3月31日 -5.27%
- 7614億4300万
- 2024年3月31日 +9.4%
- 8330億100万
- 2025年3月31日 +9.29%
- 9103億7100万
- 2026年3月31日 +13.54%
- 1兆336億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社執行役会議が経営資源の配分の決定および業績を評価するためなどに、定期的に検討を行う対象となっているものである。2026/06/24 9:48
当社グループは、「関西電力グループ中期経営計画(2021-2025)」に基づき、電気やガス、ユーティリティサービスなど多様なソリューションを通じて新たな価値を提供する「エネルギー事業」、中立・公正な立場で電気の安全安定供給を行う「送配電事業」、総合的な情報通信サービスを提供する「情報通信事業」、不動産関連サービスや生活・ビジネス関連サービスの提供を行う「生活・ビジネスソリューション事業」の4事業を報告セグメントとしている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、情報通信サービスに関して、標準工事費、契約事務手数料等の初期費用収入は、更新オプションとして履行義務を識別し、見積契約更新期間にわたって収益を配分している。2026/06/24 9:48
エ 生活・ビジネスソリューション事業
生活・ビジネスソリューション事業の不動産分譲およびフィービジネスでは、不動産の販売および不動産の総合管理サービスが主な収入である。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/06/24 9:48
(注) 「デフレ完全脱却のための総合経済対策」、「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」、「米国関税措置を受けた緊急対応パッケージ」および「「強い経済」を実現する総合経済対策」に基づく施策である「電気・ガス価格激変緩和対策事業」、「酷暑乗り切り緊急支援」および「電気・ガス料金負担軽減支援事業」により、国が定める値引き単価による電気料金・ガス料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金が「その他の源泉から生じる収益」の前連結会計年度に110,627百万円、当連結会計年度に83,599百万円含まれている。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 小計 217,455 216,116 生活・ビジネスソリューション事業 不動産分譲 85,006 78,623
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社執行役会議が経営資源の配分の決定および業績を評価するためなどに、定期的に検討を行う対象となっているものである。2026/06/24 9:48
当社グループは、「関西電力グループ中期経営計画(2021-2025)」に基づき、電気やガス、ユーティリティサービスなど多様なソリューションを通じて新たな価値を提供する「エネルギー事業」、中立・公正な立場で電気の安全安定供給を行う「送配電事業」、総合的な情報通信サービスを提供する「情報通信事業」、不動産関連サービスや生活・ビジネス関連サービスの提供を行う「生活・ビジネスソリューション事業」の4事業を報告セグメントとしている。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 9:48
(注) 1 従業員数は就業人員であり、出向者および休職者等を除いている。セグメントの名称 従業員数(人) 情報通信事業 4,266 [638] 生活・ビジネスソリューション事業 3,700 [3,292] 合計 32,482 [7,893]
2 臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外数で記載している。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <ハイパースケールデータセンター(HSDC)>米国CyrusOne社と当社で設立した関西電力サイラスワン株式会社においては、HSDC事業の第1号案件について、2027年度中の営業開始を目指し、昨年8月に京都府精華町で建設工事を開始した。2026/06/24 9:48
[生活・ビジネスソリューション事業]
不動産賃貸・分譲・管理、レジャーなどの総合不動産事業に加え、コールセンター運営、メディカル・ヘルスケアなど、お客さまの安心・快適・便利な生活やビジネスを実現するサービスを展開している。 - #7 設備投資等の概要
- 当社および連結子会社は、当連結会計年度において、エネルギー事業および送配電事業を中心として総額580,678百万円の設備投資を実施した。セグメント別の内訳は以下のとおりである。2026/06/24 9:48
(注) 1 本表には、消費税等を含まない。項目 設備投資額(百万円) 情報通信事業 74,800 生活・ビジネスソリューション事業 60,994 計 587,512
2 本表には、無形固定資産への投資を含む。 - #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 信託口に残存する自社の株式2026/06/24 9:48
信託口に残存する当社株式を、信託口における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上している。
当該自己株式の帳簿価額および株式数は、当連結会計年度末において718百万円、516,856株である。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- エ 生活・ビジネスソリューション事業2026/06/24 9:48
生活・ビジネスソリューション事業の不動産分譲およびフィービジネスでは、不動産の販売および不動産の総合管理サービスが主な収入である。
不動産分譲においては、不動産の販売が履行義務であり、不動産売買契約に基づく販売価格により取引価格を算定し、物件の引渡時点において収益を認識している。 - #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4 1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。2026/06/24 9:48
項目 前連結会計年度末(2025年3月31日) 当連結会計年度末(2026年3月31日) 純資産の部の合計額 3,107,452百万円 3,502,744百万円 純資産の部の合計額から控除する金額 41,595百万円 47,569百万円 (うち非支配株主持分) 41,595百万円 47,569百万円