- 9503
- 2026/10/08
- 時価
- 2兆9489億円
- PER 予
- 9.51倍
- 2010年以降
- 赤字-72.14倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.83倍
- 2010年以降
- 0.36-1.34倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.02%
- ROE 予
- 8.69%
- ROA 予
- 3.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
関西電力(9503)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - 生活・ビジネスソリューション事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 603億7100万
- 2020年3月31日 -14.98%
- 513億2500万
- 2021年3月31日 +6.28%
- 545億4800万
- 2022年3月31日 +85.84%
- 1013億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5) 支払利息の調整額△14,627百万円は、セグメント間取引消去である。2026/06/24 9:48
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△21,775百万円は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めていない。2026/06/24 9:48
- #3 会計方針に関する事項(連結)
- なお、情報通信サービスに関して、標準工事費、契約事務手数料等の初期費用収入は、更新オプションとして履行義務を識別し、見積契約更新期間にわたって収益を配分している。2026/06/24 9:48
エ 生活・ビジネスソリューション事業
生活・ビジネスソリューション事業の不動産分譲およびフィービジネスでは、不動産の販売および不動産の総合管理サービスが主な収入である。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/06/24 9:48
(注) 「デフレ完全脱却のための総合経済対策」、「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」、「米国関税措置を受けた緊急対応パッケージ」および「「強い経済」を実現する総合経済対策」に基づく施策である「電気・ガス価格激変緩和対策事業」、「酷暑乗り切り緊急支援」および「電気・ガス料金負担軽減支援事業」により、国が定める値引き単価による電気料金・ガス料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金が「その他の源泉から生じる収益」の前連結会計年度に110,627百万円、当連結会計年度に83,599百万円含まれている。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 小計 217,455 216,116 生活・ビジネスソリューション事業 不動産分譲 85,006 78,623
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社執行役会議が経営資源の配分の決定および業績を評価するためなどに、定期的に検討を行う対象となっているものである。2026/06/24 9:48
当社グループは、「関西電力グループ中期経営計画(2021-2025)」に基づき、電気やガス、ユーティリティサービスなど多様なソリューションを通じて新たな価値を提供する「エネルギー事業」、中立・公正な立場で電気の安全安定供給を行う「送配電事業」、総合的な情報通信サービスを提供する「情報通信事業」、不動産関連サービスや生活・ビジネス関連サービスの提供を行う「生活・ビジネスソリューション事業」の4事業を報告セグメントとしている。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 9:48
(注) 1 従業員数は就業人員であり、出向者および休職者等を除いている。セグメントの名称 従業員数(人) 情報通信事業 4,266 [638] 生活・ビジネスソリューション事業 3,700 [3,292] 合計 32,482 [7,893]
2 臨時従業員数は、[ ]内に年間の平均人員を外数で記載している。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <ハイパースケールデータセンター(HSDC)>米国CyrusOne社と当社で設立した関西電力サイラスワン株式会社においては、HSDC事業の第1号案件について、2027年度中の営業開始を目指し、昨年8月に京都府精華町で建設工事を開始した。2026/06/24 9:48
[生活・ビジネスソリューション事業]
不動産賃貸・分譲・管理、レジャーなどの総合不動産事業に加え、コールセンター運営、メディカル・ヘルスケアなど、お客さまの安心・快適・便利な生活やビジネスを実現するサービスを展開している。 - #8 設備投資等の概要
- 当社および連結子会社は、当連結会計年度において、エネルギー事業および送配電事業を中心として総額580,678百万円の設備投資を実施した。セグメント別の内訳は以下のとおりである。2026/06/24 9:48
(注) 1 本表には、消費税等を含まない。項目 設備投資額(百万円) 情報通信事業 74,800 生活・ビジネスソリューション事業 60,994 計 587,512
2 本表には、無形固定資産への投資を含む。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- エ 生活・ビジネスソリューション事業2026/06/24 9:48
生活・ビジネスソリューション事業の不動産分譲およびフィービジネスでは、不動産の販売および不動産の総合管理サービスが主な収入である。
不動産分譲においては、不動産の販売が履行義務であり、不動産売買契約に基づく販売価格により取引価格を算定し、物件の引渡時点において収益を認識している。