9503 関西電力

9503
2026/07/16
時価
2兆5888億円
PER 予
8.34倍
2010年以降
赤字-72.14倍
(2010-2026年)
PBR
0.75倍
2010年以降
0.36-1.34倍
(2010-2026年)
配当 予
3.45%
ROE 予
8.97%
ROA 予
3.15%
資料
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関西電力(9503)の経常利益又は経常損失(△) - 電気事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2018年6月30日
304億7300万
2018年9月30日 +182.52%
860億9100万
2018年12月31日 +6.16%
913億9000万
2019年3月31日 +50.02%
1371億200万
2019年6月30日 -72%
383億8600万
2019年9月30日 +170.73%
1039億2400万
2019年12月31日 +9.33%
1136億2500万
2020年3月31日 +8.99%
1238億4300万
2020年12月31日 -21.92%
967億

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
上記に加え、当社は、執行の適正化と円滑化を図るため、各種委員会組織を設置し、執行役会議を通じた意思決定や各部門の業務執行を支援している。これらは各目的に関連する業務を担当する執行役を主として構成し、定期的に開催もしくは必要に応じて適宜開催している。
「組織風土改革会議」については、組織風土改革をはじめとした新電力顧客情報の不適切な取扱いに係る事案および小売電気事業における独占禁止法違反に係る事案の再発防止策を総合的に推進する。同会議は、当該事案に係る全社的な課題の把握・分析、再発防止に向けた総合的方策の策定、組織風土改革や内部統制の強化に向けた具体的方策の検討・推進および実施状況の確認等を行っている。
サステナビリティに係る課題の対応については、当社グループとしての基本的な考え方や、遵守すべき行動の規範を「関西電力グループ行動憲章」に定めるとともに、執行役社長の森望を議長に計22名で構成する「サステナビリティ推進会議」を設置し、社会の持続的な発展に貢献するためのサステナビリティ推進活動に関する総合的方策の策定や、実践状況の確認等を行うことで、具体的な活動を展開・推進している。
2026/06/24 9:48
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
※2 「地球温暖化対策の推進に関する法律(以下、温対法という)」に基づく報告(事業者)中の直接的な温室効果ガス排出量(エネルギー起源CO2、CH4*1、N2O、SF6*2)と、温対法に基づく報告(事業者)に含まれない車両燃料由来のCO2排出量を合算。*12024年度から算定対象。*2暦年値
※3 温対法に基づく報告(事業者)のうち、間接的なCO2排出として、他社から購入した電気と熱によるCO2排出量を合算。電気は電気事業者別排出係数の調整後排出係数を使用。熱は、原則として熱供給事業者ごとの排出原単位を2023年度から使用。
※4 スコープ1およびスコープ2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)。
2026/06/24 9:48
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を経常利益から除いた利益ベースの数値である。
セグメント間の取引高は、原則として第三者間取引価格に基づいている。
2026/06/24 9:48
#4 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△8,045百万円は、セグメント間取引消去および各報告セグメントの業績に帰属しない損益である。
(2) セグメント資産の調整額△2,978,746百万円は、セグメント間取引消去である。
(3) 減価償却費の調整額△3,682百万円は、セグメント間取引消去である。
(4) 受取利息の調整額△19,245百万円は、セグメント間取引消去である。
(5) 支払利息の調整額△19,245百万円は、セグメント間取引消去である。
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△6,834百万円は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。
3 各セグメント利益には、連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を含めていない。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めていない。2026/06/24 9:48
#5 主要な販売費及び一般管理費(連結)
1 営業費用の内訳
電気事業営業費用の内訳
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/24 9:48
#6 会計方針に関する事項(連結)
ウ 渇水準備引当金
渇水による費用の増加に備えるため、「電気事業法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第72号)附則第16条第3項の規定により、なおその効力を有するものとされる改正前の電気事業法(昭和39年法律第170号)第36条の規定により、「渇水準備引当金に関する省令」(平成28年経済産業省令第53号)に基づき計算した額を計上している。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
2026/06/24 9:48
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を経常利益から除いた利益ベースの数値である。
セグメント間の取引高は、原則として第三者間取引価格に基づいている。2026/06/24 9:48
#8 役員報酬(連結)
業績連動報酬の役位別基準額(年額) 取締役執行役社長 2,700万円
取締役執行役副社長 2,010万円
執行役副社長 1,860万円
執行役常務 1,260万円2026/06/24 9:48
#9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
1 固定資産の工事費負担金等の受入れによる圧縮記帳額
前事業年度(2025年3月31日)当事業年度(2026年3月31日)
電気事業固定資産83,887百万円83,622百万円
水力発電設備43,06642,922
2026/06/24 9:48
#10 沿革
2 【沿革】
年月事項
2001年4月関電ガス・アンド・コージェネレーション株式会社設立。(現・連結子会社「株式会社関電エネルギーソリューション」(2007年8月商号変更))
2004年10月電気事業をサポートする子会社26社を専門分野別11社に再編。
2016年4月不動産事業関連会社6社を機能別の4社に再編。
2026/06/24 9:48
#11 減価償却費等明細表、電気事業(連結)
(注)電気事業固定資産の当期償却額 139,376百万円には「附帯事業営業費用」への振替額 615百万円が含まれている。
2026/06/24 9:48
#12 特別法上の準備金等に関する注記
水準備引当金
電気事業法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第72号)附則第16条第3項の規定により、なおその効力を有するものとされる改正前の電気事業法(昭和39年法律第170号)第36条の規定により計上している。
2026/06/24 9:48
#13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1988年4月関西電力株式会社入社
2022年6月同社取締役代表執行役社長(現在)
2026年2月電気事業連合会会長(現在)
2026/06/24 9:48
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
高は新リース会計基準適用の影響を含まない)
6 EBITDA=経常利益+支払利息+減価償却費+核燃料減損額+のれん償却額
7 純利益は親会社株主に帰属する当期純利益
2026/06/24 9:48
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
支出面では、他社購入電力料や火力燃料費が減少したことなどから、営業費用は3,619,081百万円と、前連結会計年度に比べて249,152百万円の減少(△6.4%)となった。
この結果、当連結会計年度の営業利益は437,556百万円と、前連結会計年度に比べて31,320百万円の減益(△6.7%)、経常利益は518,530百万円と、前連結会計年度に比べて13,155百万円の減益(△2.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は380,051百万円と、前連結会計年度に比べて40,312百万円の減益(△9.6%)となった。
セグメントの経営成績(相殺消去前)は、次のとおりである。
2026/06/24 9:48
#16 追加情報、財務諸表(連結)
電気事業会計規則の改正
財務諸表は、電気事業会計規則が改正されたため、改正後の電気事業会計規則により作成している。2026/06/24 9:48
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 電気事業
電気事業においては、主に小売・卸売の電気販売を行っている。
小売の電気販売は、契約期間にわたり電気の供給を行うことが履行義務であり、電気事業会計規則に従い、毎月の検針により計量された使用量等に基づき算定される料金を当月分の収益とする検針日基準により収益(電灯料・電力料)を認識している。なお、これに伴い期末月に実施した検針の日から期末日までの使用量等に係る収益は翌事業年度に計上されることとなる。
2026/06/24 9:48
#18 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、電気事業等を行うための設備投資や債務償還などに必要な資金を可能な限り自己資金にて賄い、不足する資金については主に社債や借入金によって資金調達を行い、短期的な運転資金をコマーシャル・ペーパー等により調達している。また、資金運用については短期的な預金等で実施している。
資金調達にあたっては、円貨建ておよび固定金利のものを主としているが、一部については外貨建てもしくは変動金利のものを調達し、償還年限については、金融環境などを総合的に勘案し決定している。
2026/06/24 9:48
#19 電気事業営業費用明細表(連結)
電気事業営業費用明細表】
電気事業営業費用明細表(その1)
前事業年度自 2024年4月1日
至 2025年3月31日
2026/06/24 9:48

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