- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
これに伴い、当事業年度において、廃炉を決定した美浜発電所1,2号機に係る原子力発電設備等簿価20,346百万円および原子力廃止関連費用相当額7,749百万円を対象とし、平成27年3月17日に経済産業大臣の承認に係る申請書の提出を行ったため、原子力廃止関連仮勘定に28,095百万円を振り替え、又は計上している。
これにより、税引前当期純損失は28,095百万円減少し、1株当たり純資産額は22円38銭増加し、1株当たり当期純損失金額は22円38銭減少している。
なお、美浜発電所1,2号機に係る原子炉の廃止に必要な固定資産及び原子炉の運転を廃止した後も維持管理することが必要な固定資産については、当事業年度末の原子力発電設備に含まれている。
2015/07/03 15:47- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
(ア)時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している。)
(イ)時価のないもの
2015/07/03 15:47- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
より、負債合計は6,683,158百万円と前連結会計年度末に比べて118,797百万円の増加(+1.8%)となった。
③ 純資産の状況
当期純損失を148,375百万円計上したことなどにより、純資産合計は1,060,219百万円と前連結会計年度末に
2015/07/03 15:47- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
・時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定している。)
・時価のないもの
2015/07/03 15:47- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
これにより、当連結会計年度の1株当たり
純資産額は、22円39銭増加し、1株当たり当期純損失金額は、22円39銭減少している。
| 項目 | 前連結会計年度末(平成26年3月31日) | 当連結会計年度末(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 1,213,158百万円 | 1,060,219百万円 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 24,322百万円 | 24,181百万円 |
| (うち少数株主持分) | 24,322百万円 | 24,181百万円 |
2015/07/03 15:47