- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の取引高は、原則として第三者間取引価格に基づいている。
2015/07/03 15:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、総合エネルギー、生活アメ
ニティおよびその他の連結子会社である。
2 調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額725百万円は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額△530,387百万円は、セグメント間取引消去である。
(3) 減価償却費の調整額△5,974百万円は、セグメント間取引消去である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5,724百万円は、セグメント間取引消去である。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っている。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めていない。2015/07/03 15:47 - #3 業績等の概要
以上のような事業展開のもと、当連結会計年度の売上高(営業収益)は3,406,030百万円(前連結会計年度比2.4%
の増加)、営業損失は78,600百万円、経常損失は113,052百万円、当期純損失は148,375百万円となった。
セグメントの業績(相殺消去前)は、次のとおりである。
2015/07/03 15:47- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
3.0%増加したことなどから、売上高は170,840百万円と前連結会計年度に比べて6,819百万円の増収
(+4.2%)となったが、新サービスの投入や信頼度向上対策の費用が増加したことなどから、営業利益は
18,417百万円と前連結会計年度に比べて1,257百万円の減益(△6.4%)となった。
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