外部顧客への売上高
連結
- 2020年9月30日
- 1487億5700万
- 2021年9月30日 +9.8%
- 1633億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」等を適用している。2021/11/11 13:24
この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の外部顧客への売上高が「エネルギー事業」で235,871百万円、「送配電事業」で36,392百万円、「情報通信事業」で3,273百万円減少しており、「生活・ビジネスソリューション事業」で21百万円増加している。なお、各セグメント利益への影響は軽微である。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- まニーズを踏まえ、新たな価値を提供している。2021/11/11 13:24
収入面では、他社販売電力料が増加したものの、競争激化などに伴う小売販売電力量の減少により電灯電力料収入が減少したことや、収益認識に関する会計基準等の適用に伴い再エネ関係の会計処理を変更したことなどから、外部顧客への売上高は924,453百万円と、前年同期に比べて269,480百万円の減収(△22.6%)となり、内部売上高を含めた売上高は1,033,925百万円と、前年同期に比べて239,936百万円の減収(△18.8%)となった。
一方、支出面では、為替・燃料価格の変動などによる費用の増加があったものの、徹底した経営効率化に努めたことに加え、原子力利用率の上昇による費用の減少や、収益認識に関する会計基準等の適用に伴い再エネ関係の会計処理を変更したことなどから、経常費用は減少した。