経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 278億100万
- 2021年12月31日 -95.69%
- 11億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 損益である。2022/02/10 13:09
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
3 各セグメント利益には、連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を含まない。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
3 各セグメント利益には、連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を含まない。2022/02/10 13:09 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- (報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)2022/02/10 13:09
各事業の業績をより明確に測定するため、第1四半期連結会計期間から、報告セグメントの利益を従前の「経常利益」から、「連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を経常利益から除いた利益」へ変更している。
この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、「エネルギー事業」で51,611百万円、「送配電事業」で23百万円、「情報通信事業」で3百万円、「生活・ビジネスソリューション事業」で1,421百万円減少し、また調整額で53,060百万円増加している。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、支出面では、エネルギー事業において、原子力利用率は上昇したものの、為替・燃料価格の影響などにより火力燃料費が増加した一方、徹底した経営効率化に努めたことに加え、収益認識に関する会計基準等の適用に伴い再エネ関係の会計処理を変更したことなどから、営業費用は1,861,439百万円と、前年同期に比べて179,802百万円の減少(△8.8%)となった。2022/02/10 13:09
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は88,331百万円と、前年同期に比べて54,666百万円の減益(△38.2%)、経常利益は114,703百万円と、前年同期に比べて46,436百万円の減益(△28.8%)となった。また、送配電事業において、2021年1月に生じた一般送配電事業者のインバランス収支の取扱いについて、資源エネルギー庁の審議会で調整方法が取りまとめられたことに伴い、インバランス収支調整額10,880百万円を特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は73,588百万円と、前年同期に比べて41,569百万円の減益(△36.1%)となった。
セグメントの経営成績は、次のとおりである。