外部顧客への売上高
連結
- 2020年12月31日
- 2231億4200万
- 2021年12月31日 +19.47%
- 2665億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」等を適用している。2022/02/10 13:09
この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の外部顧客への売上高が「エネルギー事業」で333,623百万円、「送配電事業」で47,061百万円、「情報通信事業」で5,905百万円、「生活・ビジネスソリューション事業」で164百万円減少している。なお、各セグメント利益への影響は軽微である。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 燃料の柔軟かつ安定的な調達や、多様な電源をバランスよく組み合わせた発電により、お客さまに電気を安定してお届けするとともに、新たなライフスタイルや、ゼロカーボン化、レジリエンス向上等、多様化するお客さまニーズを踏まえ、新たな価値を提供している。2022/02/10 13:09
収入面では、他社販売電力料が増加したものの、小売販売電力量の減少などにより電灯電力料収入が減少したことや、収益認識に関する会計基準等の適用に伴い再エネ関係の会計処理を変更したことなどから、外部顧客への売上高は1,425,298百万円と、前年同期に比べて289,280百万円の減収(△16.9%)となり、内部売上高を含めた売上高は1,615,710百万円と、前年同期に比べて218,593百万円の減収(△11.9%)となった。
一方、支出面では、原子力利用率は上昇したものの、為替・燃料価格の影響などにより火力燃料費が増加した一方、徹底した経営効率化に努めたことに加え、収益認識に関する会計基準等の適用に伴い再エネ関係の会計処理を変更したことなどから、経常費用は減少した。