- #1 その他特別損失の主な内訳、保険業
和歌山発電所建設計画の中止
当社は、2023年12月19日に、和歌山発電所建設計画の中止を決定したことに伴い、固定資産に係る減損損失126,495百万円を発電所建設中止損失として計上している。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/25 9:02- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
*2021、2022年度はガス事業にかかるガス購入分もカテゴリー1に計上。2023年度からは燃料およびエネルギー活動と再整理し、カテゴリー3に計上。なお、使用済燃料再処理等拠出金費等の原子力関連の費目については、現時点で適切な排出原単位がなく合理的な算定が困難と判断し、算定からは除外。
※6 Σ({設備投資額)*×(排出原単位)} *無形固定資産(ソフトウェア)含む。
※7 Σ({燃料・熱消費量)×(排出原単位)}*1+Σ({他社購入電力量)×(排出原単位)}*2+Σ({他社販売電力量)×(電気事業者別排出係数)}*3
2025/06/25 9:02- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5) 支払利息の調整額△11,431百万円は、セグメント間取引消去である。
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5,023百万円は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。
2025/06/25 9:02- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△8,583百万円は、セグメント間取引消去および各報告セグメントの業績に帰属しない損益である。
(2) セグメント資産の調整額△2,910,499百万円は、セグメント間取引消去である。
(3) 減価償却費の調整額△3,968百万円は、セグメント間取引消去である。
(4) 受取利息の調整額△14,645百万円は、セグメント間取引消去である。
(5) 支払利息の調整額△14,627百万円は、セグメント間取引消去である。
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△21,775百万円は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っている。
3 各セグメント利益には、連結子会社および持分法適用会社からの受取配当金を含めていない。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めていない。2025/06/25 9:02 - #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産は主として定額法、無形固定資産は定額法によっている。
(3) 重要な引当金の計上基準
2025/06/25 9:02- #6 固定資産期中増減明細表、電気事業(連結)
固定資産期中増減明細表
自 2024年4月1日
2025/06/25 9:02- #7 固定資産期中増減明細表(無形固定資産再掲)、電気事業(連結)
固定資産期中増減明細表(無形固定資産再掲)
自 2024年4月1日
2025/06/25 9:02- #8 担保に供している資産の注記(連結)
(2) 連結子会社において担保に供している資産
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| その他の固定資産 | 74,644 | 百万円 | 67,125 | 百万円 |
| その他の投資等 | 1,064 | | 897 | |
上記資産を担保としている債務
2025/06/25 9:02- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、その記載を省略している。2025/06/25 9:02 - #10 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
1 固定資産の工事費負担金等の受入れによる圧縮記帳額
2025/06/25 9:02- #11 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
2 有形固定資産の減価償却累計額
2025/06/25 9:02- #12 減価償却費等明細表、電気事業(連結)
(注)電気事業固定資産の当期償却額 138,432百万円には「附帯事業営業費用」への振替額 575百万円が含まれている。
2025/06/25 9:02- #13 減損損失に関する注記(連結)
当社は、1990年代当時、電力需要の大幅な伸びに対応すべく和歌山発電所建設計画を進めていたが、その後の需要低迷などの要因により、2004年から工事を中断していた。今般、電気事業を取り巻く事業環境の変化を踏まえると、和歌山発電所建設計画を推進できる見通しが得られないことから、2023年12月19日に建設計画の中止を決定した。
当社では、電気事業固定資産および建設仮勘定を一つの資産グループとしているが、建設計画の中止を決定したことに伴い、当該建設仮勘定は電気事業の用に供さないことが確定したため、別個の資産グループとして扱うこととした。また、建設計画の中止が当該資産グループの回収可能価額を著しく低下させる事象にあたり、減損の兆候があると判断した。
(3) 回収可能価額の算定方法
2025/06/25 9:02- #14 特別目的会社の債務等に関する注記(連結)
(2) 上記ノンリコース債務に対応する資産
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| その他の固定資産 | 27,556 | 百万円 | 23,054 | 百万円 |
| その他の投資等 | 1,060 | | 893 | |
2025/06/25 9:02- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法(一部は移動平均法)による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定している。)
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2025/06/25 9:02- #16 関係会社との取引に関する注記
1 関係会社に対する事項
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 受取配当金 | 102,347 | | 75,401 | |
| 固定資産売却益 | 2,251 | | 19,317 | |
| 受取利息 | 11,966 | | 15,172 | |
2025/06/25 9:02- #17 附帯事業に係る固定資産の金額に関する注記
8 附帯事業に係る固定資産の金額
ガス事業
2025/06/25 9:02