経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 903億2800万
- 2022年6月30日 -51.74%
- 435億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益の調整額△79,835百万円は,セグメント間取引消去である。2022/08/03 13:12
4 セグメント利益は,四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり,当社の再生可能エネルギーカンパニー,事業創造部門,グローバル事業部門,原子力部門,管理間接部門,その他の関係会社等を含んでいる。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△29,658百万円は,セグメント間取引消去である。
4 セグメント利益又はセグメント損失(△)は,四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。2022/08/03 13:12 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 以上を踏まえると,今後は,電気事業を中心に設備の安定的な使用が見込まれることから,有形固定資産の減価償却は,耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が,経済的便益の費消パターンをより適切に反映すると判断した。2022/08/03 13:12
この変更に伴い,従来の方法と比べて,営業利益が7,056百万円,経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ7,016百万円増加している。
なお,セグメント情報に与える影響については,「(セグメント情報等)」に記載している。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績2022/08/03 13:12
当第1四半期連結累計期間の収支の状況については,売上高(営業収益)は,燃料費調整額の増加などから,前第1四半期連結累計期間に比べ2,410億円増加し7,659億円となった。前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 増 減 金額(億円) 金額(億円) 金額(億円) 増減率(%) 営業利益 223 414 191 86.0 経常利益 485 322 △163 △33.7 親会社株主に帰属する四半期純利益 337 205 △131 △39.1
経常利益は,ミライズにおいて,お客さまごとの供給コストに応じた販売価格の見直しなどによる利益増加はあったものの,燃料価格の変動が電力販売価格に反映されるまでの期ずれにおいて,燃料価格の高騰に伴い差損が拡大したことなどから,前第1四半期連結累計期間に比べ163億円減少し322億円となった。