- #1 会計方針に関する事項(連結)
これにより、当連結会計年度において資産除去債務相当資産30,910百万円及び資産除去債務95,776百万円を取崩している。
改正法附則第10条第1項の規定により、廃炉推進業務の費用にあてるため、機構に支払わなければならない金銭の総額64,866百万円を、改正省令附則第7条の規定により、未払廃炉拠出金に計上し、その額を費用として計上したが、同規定により、資産除去債務を取崩した額を当該費用から控除している。これによる損益への影響はない。このうち、当連結会計年度に納付すべき金額2,162百万円は1年以内に期限到来の固定負債に振り替えていたが、当連結会計年度において納付している。また、翌連結会計年度に納付すべき額を1年以内に期限到来の固定負債に振り替えている。
(ロ)原子力発電における使用済燃料の再処理等の実施に要する費用の計上方法
2025/06/26 15:30- #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
これにより、当事業年度において資産除去債務相当資産30,910百万円及び資産除去債務95,776百万円を取崩している。
改正法附則第10条第1項の規定により、廃炉推進業務の費用にあてるため、機構に支払わなければならない金銭の総額64,866百万円を、改正省令附則第7条の規定により、未払廃炉拠出金に計上し、その額を費用として計上したが、同規定により、資産除去債務を取崩した額を当該費用から控除している。これによる損益への影響はない。このうち、当事業年度に納付すべき金額2,162百万円は1年以内に期限到来の固定負債に振り替えていたが、当事業年度において納付している。また、翌事業年度に納付すべき額を1年以内に期限到来の固定負債に振り替えている。
(3)原子力発電における使用済燃料の再処理等の実施に要する費用の計上方法
2025/06/26 15:30- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(※1) 連結貸借対照表上、「投資その他の資産」の「その他」として計上されている。
(※2) 連結貸借対照表上、「1年以内に期限到来の固定負債」として計上されているものが含まれている。
(※3) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示している。
2025/06/26 15:30- #4 1年以内に期限到来の固定負債に関する注記
- 1年以内に期限到来の固定負債
| 前事業年度
(2024年3月31日) | 当事業年度
(2025年3月31日) |
| 社債 | 50,000百万円 | 91,600百万円 |
| 長期借入金 | 48,760 | 43,160 |
| 未払廃炉拠出金 | - | 2,162 |
| リース債務 | 0 | 0 |
| 雑固定負債 | 256 | 208 |
| 合計 | 99,016 | 137,130 |
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