営業外収益
連結
- 2014年3月31日
- 37億3300万
- 2015年3月31日 -1.77%
- 36億6700万
個別
- 2014年3月31日
- 51億200万
- 2015年3月31日 -40.06%
- 30億5800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- しかしながら、期の後半に入り、生産活動の持ち直しや円安を背景とした輸出の増加などから企業収益が改善し、雇用・所得環境も改善傾向で推移するなど、緩やかな回復基調が続いた。北陸地域においては、本年3月に北陸新幹線が金沢まで開業したことへの期待もあり、同様の状況で推移した。2015/06/25 14:53
このような経済情勢のもと、当連結会計年度の収支については、売上高(営業収益)は、電気事業において販売電力量が減少したものの、再生可能エネルギー発電促進賦課金や交付金の増加及び卸電力取引所販売の増加に加え、北陸エルネス(株)を連結の範囲に含めたことなどから5,327億円(前期比104.5%)となり、これに営業外収益を加えた経常収益は5,364億円(同104.5%)となった。
また、経常利益は、電気事業において修繕費等は増加したものの、石炭火力発電所の定期点検日数が前年に比べ少なかったことによる石油火力の発電量の減少及び燃料価格の低下により、燃料費が減少したことに加え、経費全般にわたる効率化に努めたことなどから、223億円(同225.6%)となった。これに、渇水準備金を引き当て、法人税等を計上した結果、当期純利益は89億円(同357.2%)となった。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経常利益2015/06/25 14:53
営業外収益は、ほぼ前連結会計年度なみの36億円(前期比98.2%)となり、売上高(営業収益)5,327億円と合わせた当期経常収益は、前連結会計年度に比べ230億円増の5,364億円(同104.5%)となった。
一方、営業外費用は支払利息の増加や建設準備口償却費の計上などにより前連結会計年度に比べ76億円増の212億円(同155.5%)となり、営業費用4,928億円と合わせた当期経常費用は、前連結会計年度に比べ106億円増の5,140億円(同102.1%)となった。