売上高
連結
- 2014年12月31日
- 399億4100万
- 2015年12月31日 +74.13%
- 695億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/01/28 15:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の我が国経済は、輸出・生産面で新興国経済の減速影響がみられたものの、設備投資が増加基調にあるほか、雇用環境も着実に改善するなど、緩やかな回復が続いている。北陸地域においては、北陸新幹線金沢開業による交流人口増加の効果もあり、回復を続けている。2016/01/28 15:00
このような経済情勢のもと、当第3四半期連結累計期間の収支については、売上高(営業収益)は、電気事業において、販売電力量が減少したものの、北陸電気工事(株)の連結子会社化などから、3,977億円(前年同四半期比102.3%)となり、これに営業外収益を加えた経常収益は3,998億円(同102.1%)となった。
また、経常利益は、電気事業において、販売電力量の減少や石炭火力発電所の稼働減はあったものの、水力発電量の増加や設備関連費の減少などから、261億円(同136.3%)となった。