営業外収益
連結
- 2014年12月31日
- 27億3700万
- 2015年12月31日 -24.84%
- 20億5700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の我が国経済は、輸出・生産面で新興国経済の減速影響がみられたものの、設備投資が増加基調にあるほか、雇用環境も着実に改善するなど、緩やかな回復が続いている。北陸地域においては、北陸新幹線金沢開業による交流人口増加の効果もあり、回復を続けている。2016/01/28 15:00
このような経済情勢のもと、当第3四半期連結累計期間の収支については、売上高(営業収益)は、電気事業において、販売電力量が減少したものの、北陸電気工事(株)の連結子会社化などから、3,977億円(前年同四半期比102.3%)となり、これに営業外収益を加えた経常収益は3,998億円(同102.1%)となった。
また、経常利益は、電気事業において、販売電力量の減少や石炭火力発電所の稼働減はあったものの、水力発電量の増加や設備関連費の減少などから、261億円(同136.3%)となった。