経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 261億9000万
- 2016年12月31日 -94.94%
- 13億2400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢のなか、当第3四半期連結累計期間の収支については、売上高(営業収益)は、電気事業において、小売販売電力量は増加したものの、卸販売電力収入の減少や燃料費調整額が減少したことなどから、3,906億円(前年同四半期比98.2%)となり、これに営業外収益を加えた経常収益は3,927億円(同98.2%)となった。2017/01/30 15:00
また、経常利益は、電気事業において、高経年設備などに係る修繕費の増加、金利低下に伴う退職給付費用の増加に加え、水力発電量の減少などから、13億円(同5.1%)となった。
これに、渇水準備金を取崩し、法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損益は4億円の損失(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益137億円)となった。