営業外収益
連結
- 2016年6月30日
- 9億6400万
- 2017年6月30日 -21.78%
- 7億5400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 北陸地域の経済は、生産活動の増勢が続くとともに、北陸新幹線による交流人口も高水準を維持していることなどから、総じて緩やかに拡大している。2017/07/28 15:02
このような経済情勢のなか、当第1四半期連結累計期間の収支については、売上高(営業収益)は、電気事業において、燃料費調整額の増加や再エネ特措法賦課金・交付金の増加などから、1,330億円(前期比107.1%)となり、これに営業外収益を加えた経常収益は1,338億円(同106.9%)となった。
また、経常利益は、電気事業において、大型石炭火力発電所の稼働減に伴う燃料費の増加はあったものの、当該定期点検費用の支出が当年度第2四半期となることや水力発受電量の増加などから、32億円(同138.3%)となった。