経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 23億5200万
- 2017年6月30日 +38.35%
- 32億5400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢のなか、当第1四半期連結累計期間の収支については、売上高(営業収益)は、電気事業において、燃料費調整額の増加や再エネ特措法賦課金・交付金の増加などから、1,330億円(前期比107.1%)となり、これに営業外収益を加えた経常収益は1,338億円(同106.9%)となった。2017/07/28 15:02
また、経常利益は、電気事業において、大型石炭火力発電所の稼働減に伴う燃料費の増加はあったものの、当該定期点検費用の支出が当年度第2四半期となることや水力発受電量の増加などから、32億円(同138.3%)となった。
これに、法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億円(同120.9%)となった。