営業外収益
連結
- 2016年12月31日
- 20億9300万
- 2017年12月31日 -16.91%
- 17億3900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 北陸地域の経済は、生産活動の増勢が続くとともに、北陸新幹線による交流人口も高水準を維持していることなどから、総じて緩やかに拡大している。2018/01/31 15:03
このような経済情勢のなか、当第3四半期連結累計期間の収支については、売上高(営業収益)は、電気事業における燃料費調整額の増加や再エネ特措法賦課金・交付金の増加などにより、4,288億円(前年同四半期比109.8%)となり、これに営業外収益を加えた経常収益は4,306億円(同109.6%)となった。
また、経常利益は、電気事業における大型石炭火力2基の稼働減に伴う燃料費の増加や高稼働・高経年設備に係る修繕費の増加などにより、当社は2期連続の経常損失となったものの、電気事業以外におけるグループ会社の受注増加などにより、18億円(同139.2%)となった。