経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 13億2400万
- 2017年12月31日 +39.27%
- 18億4400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢のなか、当第3四半期連結累計期間の収支については、売上高(営業収益)は、電気事業における燃料費調整額の増加や再エネ特措法賦課金・交付金の増加などにより、4,288億円(前年同四半期比109.8%)となり、これに営業外収益を加えた経常収益は4,306億円(同109.6%)となった。2018/01/31 15:03
また、経常利益は、電気事業における大型石炭火力2基の稼働減に伴う燃料費の増加や高稼働・高経年設備に係る修繕費の増加などにより、当社は2期連続の経常損失となったものの、電気事業以外におけるグループ会社の受注増加などにより、18億円(同139.2%)となった。
これに、法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損益は1億円の損失(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損益は4億円の損失)となった。