繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 392億3100万
- 2022年12月31日 +2.29%
- 401億2900万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されている。2023/02/07 15:00
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額12,287百万円は、会計処理の確定により5,049百万円減少し、7,237百万円となっている。のれんの減少は、その他の固定資産(顧客関連資産)が8,484百万円(償却期間14年)、固定負債その他(繰延税金負債)が2,906百万円、非支配株主持分が527百万円増加したことによるものである。また、前連結会計年度末のその他の固定資産は3,408百万円、固定負債その他は2,820百万円、利益剰余金は42百万円、非支配株主持分は511百万円それぞれ増加し、繰延税金資産は34百万円減少している。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.会計上の見積りの内容に関する情報2023/02/07 15:00
当第3四半期連結累計期間におけるウクライナ情勢の長期化及び為替動向を考慮し、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に主要な仮定として記載した燃料価格の動向について見直しを行った。その結果、燃料価格高騰が翌連結会計年度以降も継続すると仮定して、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積もりを行っている。
また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定については、当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)の記載から重要な変更はない。