- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
水島発電所2号機、下松発電所3号機及び下関発電所1・2号機の廃止を決定したことに伴い、「総合エネルギー事業」セグメントにおいて、固定資産に係る減損損失8,149百万円を火力発電所廃止損失として計上している。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
2023/08/02 9:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない連結子会社である。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△357百万円は、セグメント間取引消去である。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4 「総合エネルギー事業」及び「送配電事業」の「その他の収益」において、「物価高克服・経済再生実現の ための総合経済対策」に基づき実施されている「電気・ガス価格激変緩和対策事業」により受領した補助金
が、それぞれ31,435百万円、481百万円含まれている。2023/08/02 9:08 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
水島発電所2号機、下松発電所3号機及び下関発電所1・2号機の廃止を決定したことに伴い、「総合エネルギー事業」セグメントにおいて、固定資産に係る減損損失8,149百万円を火力発電所廃止損失として計上している。
2023/08/02 9:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績
当第1四半期連結累計期間の売上高(営業収益)は、電気料金の見直しなどにより、4,010億円と前年同四半期連結累計期間に比べ863億円の増収となった。
営業利益は、燃料価格の低下に伴う燃料費調整制度の期ずれ影響の改善などにより、882億円と前年同四半期連結累計期間に比べ1,174億円の増益となった。
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