- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、「電気事業」及び「情報通信事業」を報告セグメントとしている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2014/06/27 11:06- #2 事業等のリスク
① 経済・社会情勢、天候
当社グループの連結売上高の約9割を占める電気事業において、販売電力量は、経済・社会情勢や天候による影響を受ける可能性がある。特に冷夏・暖冬となった場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。
② 火力発電用燃料価格の変動
2014/06/27 11:06- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2014/06/27 11:06- #4 業績等の概要
平成25年度のわが国経済は、積極的な財政・金融政策や円安・株高、さらには消費税率引き上げ前の駆け込みもあって、公共投資や住宅投資が増加し、個人消費も持ち直すなど、緩やかな回復の動きが続いた。四国経済についても、全国とほぼ同様の状況で推移した。
このような経済情勢のもと、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ 745億49百万円(+13.3%)増収の 6,363億32百万円となる一方、営業費用は、214億96百万円(+3.5%)増加の 6,336億17百万円にとどまった。
この結果、営業損益は、前連結会計年度に比べ 530億53百万円改善の 27億15百万円の利益(前連結会計年度は503億37百万円の損失)、支払利息など営業外損益を差引き後の経常損益は、552億63百万円改善の 17億37百万円の損失(前連結会計年度は 570億1百万円の損失)、法人税等差引き後の当期純損益は、395億97百万円改善の 32億89百万円の損失(前連結会計年度は 428億86百万円の損失)となった。
2014/06/27 11:06- #5 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 業の概況」に記載している。
連結の範囲から除外した非連結子会社は、その総資産、売上高、当期純損益、利益剰余金等の規模からみて、これらを連結の範囲から除いても、連結財務諸表に及ぼす影響に重要性がない。2014/06/27 11:06