有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)
(指標および目標)
上記の重点課題に対応していくうえで特に重点的に実施している施策について、当社グループにおける主要な事業を営む当社および四国電力送配電㈱の指標および目標を以下のとおり設定している。なお、連結ベースでの指標および目標の開示については、各社毎に事業内容および事業環境が多岐に亘るため、連結グループに属する全ての会社を総合した指標は設定していない。
[目標および実績は四国電力㈱と四国電力送配電㈱の2社合計]
「よんでんグループ人材戦略」の策定前に設定していた、従業員の多様な価値観や生活スタイルを尊重した柔軟な働き方を可能とする制度の整備・利用促進に関する指標の一つである「年次有給休暇取得日数」の目標・実績は、次のとおり。
(注)1 ㈱アトラエが提供するエンゲージメントサーベイ(Wevox)を導入
(注)2 自己都合退職のみ(新卒社員の3年以内の自己都合退職率:6.4%[2025年度実績])
(注)3 エンゲージメントサーベイにおける成長実感に関する項目のスコア
(注)4 社内のDX人材認定制度により、中級レベル以上(※)の認定を受けたDX人材の人数
※中級:組織のDXを推進していくために必要な知識・スキルを有する人材
上級:組織の中心となってDXをリード・マネジメントしていくための専門知識・スキルを有する人材
(注)5 係長級以上
(注)6 前事業年度以前に配偶者が出産した従業員が、当該事業年度に育児休業を取得することがあるため、取得率が100%を超えること がある
(注)7 「特例子会社」制度の活用による、四国電力㈱・四国電力送配電㈱他、計4社の雇用率
目標値は2026年7月時点の法定雇用率
(注)8 ストレスチェックにおける指標。全国平均は100であり、数値が低いほど良好
(注)9 管理監督者は除く
(*) 2030年度に向けた目標については、「<サステナビリティ全般>(マテリアリティ、重要な指標・目標)」に記載している
その他の詳細については、当社ウェブサイトおよび「よんでんグループ統合報告書2025」を参照
「よんでんグループ人材戦略」
https://www.yonden.co.jp/assets/pdf/sustainability/social/human_resources_strategy/strategy.pdf
「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)」
https://www.yonden.co.jp/sustainability/social/diversity.html
「よんでんグループ統合報告書2025 - よんでんグループ人材戦略 -(P30~31)、人的資本経営の実践 -(P56~59)」
「よんでんグループ統合報告書2026」について、2026年秋頃に当社ウェブサイトにおいて公表予定
https://www.yonden.co.jp/corporate/ir/library/annualreport/index.html
上記の重点課題に対応していくうえで特に重点的に実施している施策について、当社グループにおける主要な事業を営む当社および四国電力送配電㈱の指標および目標を以下のとおり設定している。なお、連結ベースでの指標および目標の開示については、各社毎に事業内容および事業環境が多岐に亘るため、連結グループに属する全ての会社を総合した指標は設定していない。
[目標および実績は四国電力㈱と四国電力送配電㈱の2社合計]
| 重点課題ごとの 人材マネジメント施策 | 指 標 | 目 標 | 実 績 (2025年度) | |
| 1. 従業員エンゲージメントの向上 | ||||
| ・経営戦略・人材戦略の理解浸透 ・人材戦略の展開 ・職場単位の取り組みの充実 | エンゲージメント総合ランク(注)1 | Bランク 14段階中3番目[2030年度末] | B-ランク 14段階中4番目 | |
| 離職率(注)2 | 0.3%以下(*) | 0.9% | ||
| 2.事業戦略に連動した人材マネジメントの推進 | ||||
| ・人材のAs is-To beギャップの把握 ・挑戦・成長を促す人事・処遇制度への見直しなど、人材ギャップを埋めるための取り組み | 成長実感スコア(注)3 | 75以上[2030年度末] | 72 | |
| 中途採用者数 | 2020~2022年度の3か年平均の2倍以上 | 4.3倍 | ||
| DXを推進する人材の人数(注)4 | 600名以上[2030年度末] | 261名 | ||
| 3.DE&Iの推進 | ||||
| ・組織風土の醸成 ・女性の活躍推進、仕事と生活の両立支援 ・チャレンジド(障がい者)の雇用促進 ・ベテラン層の活躍機会の拡大等 | 新卒女性採用者比率 | 20%以上[2030年度末] | 15% | |
| 女性管理職比率(注)5 | 5%以上[2025年度末](*) | 4.4% | ||
| 育児休業取得率 (育児目的休暇含み)(注)6 | 男性 | 50%以上[2025年度末](*) | 76.8% (106.4%) | |
| 女性 | 100%[2025年度末](*) | 100% | ||
| 障がい者雇用率(注)7 | 2.7%以上 | 3.2% | ||
| 4.安全で健康な職場づくり | ||||
| ・労働災害の根絶、各種安全衛生施策の推進 ・健康経営の考えに基づく、健康の保持・増進施策や疾病予防、メンタルヘルス対策の実施 | 業務上死亡災害 [請負・委託含む] | 0件 | 1件 | |
| 健康経営の推進 | 「健康経営優良法人」認定 「ホワイト500(上位500社)」選出 | 健康経営優良法人認定(7年連続) | ||
| 総合健康リスク(注)8 | 80以下(*) | 76 | ||
「よんでんグループ人材戦略」の策定前に設定していた、従業員の多様な価値観や生活スタイルを尊重した柔軟な働き方を可能とする制度の整備・利用促進に関する指標の一つである「年次有給休暇取得日数」の目標・実績は、次のとおり。
| 年次有給休暇取得日数(注)9 | 目標 16.0日以上 | 実 績(2025年度) 17.5日 |
(注)1 ㈱アトラエが提供するエンゲージメントサーベイ(Wevox)を導入
(注)2 自己都合退職のみ(新卒社員の3年以内の自己都合退職率:6.4%[2025年度実績])
(注)3 エンゲージメントサーベイにおける成長実感に関する項目のスコア
(注)4 社内のDX人材認定制度により、中級レベル以上(※)の認定を受けたDX人材の人数
※中級:組織のDXを推進していくために必要な知識・スキルを有する人材
上級:組織の中心となってDXをリード・マネジメントしていくための専門知識・スキルを有する人材
(注)5 係長級以上
(注)6 前事業年度以前に配偶者が出産した従業員が、当該事業年度に育児休業を取得することがあるため、取得率が100%を超えること がある
(注)7 「特例子会社」制度の活用による、四国電力㈱・四国電力送配電㈱他、計4社の雇用率
目標値は2026年7月時点の法定雇用率
(注)8 ストレスチェックにおける指標。全国平均は100であり、数値が低いほど良好
(注)9 管理監督者は除く
(*) 2030年度に向けた目標については、「<サステナビリティ全般>(マテリアリティ、重要な指標・目標)」に記載している
その他の詳細については、当社ウェブサイトおよび「よんでんグループ統合報告書2025」を参照
「よんでんグループ人材戦略」
https://www.yonden.co.jp/assets/pdf/sustainability/social/human_resources_strategy/strategy.pdf
「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)」
https://www.yonden.co.jp/sustainability/social/diversity.html
「よんでんグループ統合報告書2025 - よんでんグループ人材戦略 -(P30~31)、人的資本経営の実践 -(P56~59)」
「よんでんグループ統合報告書2026」について、2026年秋頃に当社ウェブサイトにおいて公表予定
https://www.yonden.co.jp/corporate/ir/library/annualreport/index.html