九州電力(9508)の研究開発費 - 情報通信事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 4億6600万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 研究開発費の総額2026/06/24 9:37
前連結会計年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで) 当連結会計年度(2025年4月1日から2026年3月31日まで) 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 4,890 百万円 5,384 百万円 - #2 研究開発活動
- また、知的財産面においては、コーポレートガバナンス・コードの改訂(2021年6月)を踏まえた知財・無形資産ガバナンスガイドラインの策定を受け、2023年12月に「知財戦略」を策定し、知財の創造・保護・活用の知的創造サイクルを回すことにより企業価値を向上させ、研究開発との連携により経営・事業戦略に知財面から貢献することとしている。2026/06/24 9:37
当連結会計年度の当社グループの研究開発費は5,384百万円であり、うち、発電・販売事業に係る研究開発費は3,421百万円、送配電事業に係る研究開発費は1,123百万円、その他エネルギーサービス事業に係る研究開発費は139百万円、ICTサービス事業に係る研究開発費は699百万円である。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [ICTサービス事業]2026/06/24 9:37
ICTサービス事業は、保有する光ファイバ網やデータセンターなどの情報通信事業基盤や事業ノウハウを活用し、データ通信、光ブロードバンド、電気通信工事・保守、情報システム開発、データセンター事業等を展開している。
売上高は、情報システム開発受託の増加や蓄電システム関連製品の受注増加などにより、前連結会計年度に比べ141億円増(+10.3%)の1,520億円、経常利益は、光ケーブル整備に関する補助金の減少などもあり、前連結会計年度並みの106億円となった。