- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「事業外収益」の「雑収益」に含めて表示していた「為替差益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より区分掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「事業外収益」の「雑収益」に表示していた3,366百万円は、「為替差益」1,257百万円、「雑収益」2,109百万円として組み替えている。
2015/06/26 10:28- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示していた「為替差益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた5,795百万円は、「為替差益」1,398百万円、「その他」4,396百万円として組み替えている。
2015/06/26 10:28- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、不動産販売に係る収入の減少などにより、前連結会計年度に比べ14億円減(△5.2%)の257億円、営業利益は、賃貸建物の減価償却費の減少などにより、4億円増(+12.6%)の36億円となった。
② 営業外収益・費用
営業外収益は、為替差益の増加などにより、前連結会計年度に比べ10億円増(+6.7%)の165億円となった。また、営業外費用は、固定資産の減損損失の減少などにより、42億円減(△8.2%)の469億円となった。
2015/06/26 10:28- #4 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1 関係会社に係る営業外収益
2015/06/26 10:28