営業収益
連結
- 2019年12月31日
- 207億900万
- 2020年12月31日 +1.89%
- 211億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 供給面については、原子力をはじめ、火力・揚水等発電設備の総合的な運用及び国のルールに基づく再エネ出力制御の実施により、安定して電力を供給することができた。2021/02/10 11:14
当第3四半期連結累計期間の連結収支については、収入面では、国内電気事業において、新型コロナウイルス感染症による減少影響はあるものの、九州外の販売増などにより小売販売電力量は増加したが、燃料価格下落に伴う燃料費調整の影響などにより小売販売収入は減少した。一方で、卸売販売収入や再エネ特措法交付金が増加したことなどから、売上高(営業収益)は前年同四半期に比べ439億円増(+2.9%)の1兆5,468億円、経常収益は425億円増(+2.8%)の1兆5,586億円となった。
支出面では、国内電気事業において、再生可能エネルギー等からの他社購入電力料の増加はあったが、減価償却費の減少に加え、修繕費や諸経費等の費用全般が減少したことなどから、経常費用は187億円減(△1.2%)の1兆4,847億円となった。