9508 九州電力

9508
2026/05/01
時価
8103億円
PER 予
6.22倍
2010年以降
赤字-74.83倍
(2010-2026年)
PBR
0.68倍
2010年以降
0.4-1.83倍
(2010-2026年)
配当 予
2.93%
ROE 予
10.9%
ROA 予
2.17%
資料
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有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
※2:実績集計範囲は当社及び九州電力送配電株式会社(その他の指標は当社グループ全体)
※3:売上高から外部購入価値(燃料費や委託費等)及び減価償却費を差し引いたもの(経常利益+人件費+賃借料+金融費用+租税公課等)
※4:従業員満足度調査(隔年実施)により測定。2023年度は未実施のため、2022年度実績を掲載。
2024/06/27 11:19
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△2,113百万円及びセグメント資産の調整額△1,866,251百万円は、セグメント間取引消去である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
4 「発電・販売事業」、「送配電事業」、「その他エネルギーサービス事業」、「ICTサービス事業」の「その他の収益」において、「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」及び「デフレ完全脱却のための総合経済対策」に基づく施策である「電気・ガス価格激変緩和対策事業」により受領する補助金が、それぞれ189,357百万円、4,577百万円、1,006百万円、117百万円含まれている。
2024/06/27 11:19
#3 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
4 「発電・販売事業」、「送配電事業」、「その他エネルギーサービス事業」、「ICTサービス事業」の「その他の収益」において、「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」及び「デフレ完全脱却のための総合経済対策」に基づく施策である「電気・ガス価格激変緩和対策事業」により受領する補助金が、それぞれ189,357百万円、4,577百万円、1,006百万円、117百万円含まれている。2024/06/27 11:19
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一である。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高は市場価格に基づいている。
2024/06/27 11:19
#5 役員報酬(連結)
(注) 1 取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)に対して業績連動報酬を支給している。業績連 動報酬は、業績向上へのインセンティブとするため、毎期の業績に応じて決定する「賞与(短期業績連動 報酬)」と中長期の企業価値向上への動機づけを目的とした「株式報酬(中長期業績連動報酬)」で構成し ている。業績連動報酬は、業績に対する責任を明確化するため、経営ビジョンの財務目標に掲げる連結経 常利益、カーボンニュートラルに向けたGHG削減量及び株主への配当状況等を業績指標とし、株主総会 で決議された総額及び上限株式数の範囲内で、求められる職責に見合った額としている。なお、業績連動 報酬は、不適切行為等があった場合は、支給しないことがある。また、業績指標の当期における実績は以下のとおり。
・連結経常利益:2,381億円
・GHG削減量:2020年度比 23.06%排出量削減(速報値:2024年4月算定)
2024/06/27 11:19
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
[図2 サステナビリティに係る理念等の体系]
e>[九電グループ経営ビジョン2030(2019年6月策定)]2030年のありたい姿の実現に向けた3つの戦略(「3 中長期的な経営戦略の実現に向けた取組み」における戦略Ⅰ~Ⅲ)を掲げるとともに、その実現に向けた中間目標として、2025年度を対象に、財務目標(連結経常利益・自己資本比率)を設定している。(図3、4)
さらに、2023年度から経営指標としてROIC(投下資本利益率)を導入し、「事業部門による主体的・自立的なROIC改善」と「ポートフォリオ管理の強化」を柱としたグループ大のマネジメントサイクルを推進することで、これまで以上に資本効率性を意識した経営を目指していく。(連結ROIC目標値:2025年度2.5%、2030年度3.0%)
2024/06/27 11:19
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
報告セグメントの業績(セグメント間の内部取引消去前)は、次のとおりである。
当連結会計年度(2023年4月1日から2024年3月31日まで)対前年度増減率(%)
金額(百万円)
発電・販売事業売 上 高1,819,793△5.8
経常利益147,552-
送配電事業売 上 高698,446△1.5
経常利益41,366193.0
海外事業売 上 高5,779△7.5
経常利益5,34719.9
その他エネルギーサービス事業売 上 高299,42114.7
経常利益33,92316.0
ICTサービス事業売 上 高131,42210.1
経常利益7,80519.6
都市開発事業売 上 高28,99716.2
経常利益3,82818.9
[参考]国内電気事業再掲
当連結会計年度(2023年4月1日から2024年3月31日まで)対前年度増減率(%)
金額(百万円)
国内電気事業売 上 高1,911,945△4.8
経常利益188,919-
(注) 「発電・販売事業」と「送配電事業」との内部取引消去後の数値を記載している。
2024/06/27 11:19

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