- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(営業収益)(百万円) | 39,717 | 94,573 | 138,410 | 179,266 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △1,166 | 9,411 | 14,056 | 6,936 |
2014/06/30 10:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電気事業」は、沖縄県を供給区域とし、当社の発電電力に他から受電する電力を合わせ、これをお客さまに供給している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2014/06/30 10:12- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
連結の範囲から除外した非連結子会社1社はその総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)の規模等からみて、連結範囲から除いても、連結財務諸表に及ぼす影響に重要性が乏しい。2014/06/30 10:12 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。
(耐用年数の変更)
当社は、当連結会計年度より、一部の有形固定資産の耐用年数を変更している。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、電気事業で428百万円減少している。2014/06/30 10:12 - #5 業績等の概要
平成25年度の沖縄県経済は、新石垣空港の開港、航空路線の拡充による観光客数の大幅な増加や沖縄振興予算を活用した公共事業の増加に加え、消費税率引上げ前の駆け込み需要などにより、全体として拡大した。
このような状況の中で、当連結会計年度の収支については、収入面では、電気事業において販売電力量の増加や燃料費調整制度等の影響により、売上高(営業収益)は前連結会計年度に比べ128億26百万円増(7.7%増)の1,792億66百万円となった。
一方、支出面では、電気事業において修繕費などの減少があったものの、燃料費、減価償却費、他社購入電力料、固定資産除却費等が増加したことから、営業費用は前連結会計年度に比べ131億2百万円増(8.3%増)の1,705億72百万円となった。
2014/06/30 10:12- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これを電灯、電力別に見ると、電灯が前連結会計年度に比べ3.6%増の29億55百万kWh、電力が3.1%増の46億1百万kWh、販売電力量合計では、前連結会計年度に比べ3.3%増の75億56百万kWhとなった。
電気事業の売上高は、販売電力量の増加や燃料費調整制度等の影響により、前連結会計年度に比べ131億47百万円増(8.3%増)の1,720億59百万円となった。
その他の売上高は、外部向け売上高の減少により、前連結会計年度に比べ6億2百万円減(1.5%減)の391億43百万円となった。
2014/06/30 10:12