電源開発(9513)の建設仮勘定の推移 - 通期
連結
- 2021年3月31日
- 5882億2200万
- 2022年3月31日 +15.02%
- 6765億9600万
- 2023年3月31日 -15.43%
- 5721億6500万
- 2024年3月31日 +0.69%
- 5761億1800万
- 2025年3月31日 +20.35%
- 6933億7200万
- 2026年3月31日 +11.76%
- 7749億300万
個別
- 2008年3月31日
- 3261億7500万
- 2009年3月31日 -3.87%
- 3135億4200万
- 2010年3月31日 -8.61%
- 2865億4000万
- 2011年3月31日 +3.11%
- 2954億4900万
- 2012年3月31日 +6.53%
- 3147億3700万
- 2013年3月31日 +5.21%
- 3311億2000万
- 2014年3月31日 +11.01%
- 3675億6300万
- 2015年3月31日 +4.71%
- 3848億5900万
- 2016年3月31日 +14.93%
- 4423億2700万
- 2017年3月31日 +9%
- 4821億4300万
- 2018年3月31日 +10.25%
- 5315億6700万
- 2019年3月31日 +4.99%
- 5580億8000万
- 2020年3月31日 +5.68%
- 5897億7500万
- 2021年3月31日 -26.01%
- 4363億7500万
- 2022年3月31日 +3.87%
- 4532億4900万
- 2023年3月31日 +3.12%
- 4674億1300万
- 2024年3月31日 -0.54%
- 4648億8100万
- 2025年3月31日 +3.23%
- 4799億500万
- 2026年3月31日 +1.97%
- 4893億5200万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、減損損失32,988百万円を特別損失に計上しております。主な減損損失は以下のとおりです。2026/06/24 15:19
オーストラリアに所在する再生可能エネルギー発電設備等については、国際財務報告基準に基づき、のれんを含む資金生成単位の回収可能価額として、主に使用価値を用いた評価を実施しております。当連結会計年度において、のれんを含む資金生成単位について減損テストを実施した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ると判断されたことから、減損損失として計上しております。なお内訳として、建設仮勘定では15,723百万円、海外事業固定資産では7,512百万円を減額しております。割引率は7.8%~11.4%を使用しております。用途・場所 種類 金額(百万円) 再生可能エネルギー発電設備等(JP Generation Australia Pty. Ltd.、GENEX POWER PTY LTD オーストラリア ニューサウスウェールズ州、クイーンズランド州) 海外事業固定資産建設仮勘定 23,235 高砂火力発電所(兵庫県高砂市) 汽力発電設備 4,849
また、高砂火力発電所については、当連結会計年度において、2028年度末に廃止することを決定しており、当該廃止時期を踏まえた想定稼働率を考慮した結果、投資の回収は困難であると判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能性が認められないことから、備忘価額により評価しております。 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/06/24 15:19
(建設仮勘定の評価)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額