電源開発(9513)の営業収益 - 発電事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2023年9月30日
- 4033億1900万
- 2024年9月30日 +11.85%
- 4511億1400万
- 2025年9月30日 -7.8%
- 4159億1700万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2 【事業の内容】2023/11/01 14:32
当社グループは、当社、子会社76社及び関連会社107社(2023年9月30日現在)によって構成されており、主に、水力、火力、風力など当社又は関係会社で保有する発電所による発電事業及び卸電力取引市場等から調達した電力の販売事業を行っているほか、送電事業として子会社で保有する送・変電設備により、沖縄電力㈱を除く一般送配電事業者9社の電力託送を行っております。
当社グループの事業の内容としては、当社及び関係会社が行う「電気事業」、電気事業を補完し電気事業の円滑かつ効率的な遂行に資する「電力周辺関連事業」、海外における発電事業及びその関連事業を行う「海外事業」並びに当社グループの保有する経営資源、ノウハウを活用して行う石炭販売事業等の「その他の事業」があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2023/11/01 14:32
当第2四半期連結累計期間の収入面は、海外事業の販売電力量は増加したものの、電気事業における火力発電所利用率の低下(当社個別:61%→46%)による販売電力量の減少や電力販売価格の低下等により、売上高(営業収益)は前第2四半期連結累計期間に対し24.8%減少の6,315億円となりました。これに営業外収益を加えた四半期経常収益は、前第2四半期連結累計期間に対し24.2%減少の6,477億円となりました。
一方、費用面は、海外事業の販売電力量の増加に伴う燃料費の増加はあったものの、電気事業の燃料費や他社購入電源費、定期点検等修繕費の減少等により、営業費用は前第2四半期連結累計期間に対し22.1%減少の5,865億円となりました。これに営業外費用を加えた四半期経常費用は、前第2四半期連結累計期間に対し21.2%減少の6,053億円となりました。