- 9513
- 2026/09/15
- 時価
- 7369億円
- PER 予
- 9.08倍
- 2010年以降
- 2.7-26.71倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.51倍
- 2010年以降
- 0.28-1.26倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.51%
- ROE 予
- 5.66%
- ROA 予
- 2.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の収入面は、卸電気事業の火力発電所利用率が前第3四半期連結累計期間を下回った(79%→74%)ことや、燃料価格の低下及び松浦火力発電所2号機低圧タービンロータ落下事故の影響等により減少したものの、タイ国ノンセンガス火力発電所1号系列が平成26年6月に営業運転を開始したこと及び平成25年1月より順次営業運転を開始した同国7SPP(Small Power Producers)※が期間を通して稼働したこと等により、売上高(営業収益)は、前第3四半期連結累計期間に対し4.7%増加の5,439億円となりました。これに営業外収益を加えた四半期経常収益は、前第3四半期連結累計期間に対し4.4%増加の5,613億円となりました。2015/02/04 9:46
一方、費用面は、卸電気事業の燃料費が燃料価格及び火力発電所利用率の低下に伴い減少したものの、ノンセンガス火力発電所1号系列の営業運転開始及び7SPPが期間を通して稼働したことに伴う燃料費の増加等により、営業費用は前第3四半期連結累計期間に対し3.4%増加の4,848億円となりました。これに営業外費用を加えた四半期経常費用は、前第3四半期連結累計期間に対し2.5%増加の5,078億円となりました。
この結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間に対し27.6%増加の534億円となり、法人税等を差し引いた四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に対し29.0%増加の390億円となりました。 - #2 電気事業営業費用に関する注記
- ※営業費用の内訳2015/02/04 9:46
電気事業営業費用の内訳は、以下のとおりです。 (単位:百万円) 区分 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 電気事業営業費用 電気事業営業費用のうち販売費・一般管理費 電気事業営業費用 電気事業営業費用のうち販売費・一般管理費 人件費 21,329 11,953 20,176 10,560 燃料費 199,109 ― 180,004 ― 修繕費 40,871 919 47,474 867 委託費 20,201 3,791 21,444 4,147 租税公課 19,729 509 19,196 511 減価償却費 61,359 1,733 59,266 1,961 その他 39,019 7,966 35,014 5,150 合計 401,620 26,873 382,576 23,199