当第2四半期連結累計期間の収入面は、電気事業の販売電力量は竹原火力発電所新1号機(2020年6月30日)や鹿島火力発電所2号機(2020年7月1日)の営業運転開始により増加したものの、火力の燃料価格の低下や電力市場価格の下落等により、売上高(営業収益)は前第2四半期連結累計期間に対し11.6%減少の4,085億円となりました。これに営業外収益を加えた四半期経常収益は、前第2四半期連結累計期間に対し12.3%減少の4,192億円となりました。
一方、費用面は、電気事業の他社購入電源費や火力の燃料費及び定期点検等修繕費の減少等により、営業費用は前第2四半期連結累計期間に対し14.1%減少の3,542億円となりました。これに営業外費用を加えた四半期経常費用は、前第2四半期連結累計期間に対し13.1%減少の3,709億円となりました。
この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間に対し6.2%減少の482億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第2四半期連結累計期間に特別損失に計上した関係会社事業損失の反動減等により、前第2四半期連結累計期間に対し19.8%増加の337億円となりました。
2020/11/17 9:15