9534 北海道瓦斯

9534
2026/05/01
時価
696億円
PER 予
7.38倍
2010年以降
2.57-19.91倍
(2010-2026年)
PBR
0.71倍
2010年以降
0.39-0.84倍
(2010-2026年)
配当 予
3.44%
ROE 予
9.65%
ROA 予
4.74%
資料
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北海道瓦斯(9534)の売上高 - 電力の推移 - 全期間

【期間】

連結

2016年6月30日
6億1081万
2016年9月30日 +187.39%
17億5540万
2016年12月31日 +115.74%
37億8711万
2017年3月31日 +88.38%
71億3426万
2017年6月30日 -51.64%
34億5038万
2017年9月30日 +120.15%
75億9619万
2017年12月31日 +55.63%
118億2215万
2018年3月31日 +43.4%
169億5319万
2018年6月30日 -71.32%
48億6202万
2018年9月30日 +114.68%
104億3773万
2018年12月31日 +63.78%
170億9467万
2019年3月31日 +43.38%
245億1084万
2019年6月30日 -73.41%
65億1681万
2019年9月30日 +111.1%
137億5694万
2019年12月31日 +47.58%
203億216万
2020年3月31日 +36.74%
277億6133万
2020年6月30日 -76.45%
65億3695万
2020年9月30日 +97.51%
129億1082万
2020年12月31日 +46.73%
189億4423万
2021年3月31日 +41.6%
268億2504万
2021年6月30日 -82.64%
46億5558万
2021年9月30日 +114.25%
99億7480万
2021年12月31日 +56.92%
156億5232万
2022年3月31日 +41.26%
221億1039万
2022年6月30日 -71.98%
61億9582万
2022年9月30日 +105.6%
127億3885万
2022年12月31日 +60.36%
204億2778万
2023年3月31日 +40.73%
287億4900万
2023年6月30日 -76.18%
68億4900万
2023年9月30日 +114.79%
147億1100万
2023年12月31日 +55.25%
228億3900万
2024年3月31日 +33.1%
303億9900万
2024年9月30日 -54.72%
137億6600万
2025年3月31日 +111.62%
291億3100万
2025年9月30日 -54.72%
131億9000万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
至 2024年9月30日)至 2025年3月31日)
売上高(百万円)68,024170,295
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)4,89214,428
(注)当社は2024年10月1日付で、普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の
期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり中間(当期)純利益」を算定しております。
2025/06/19 9:59
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エネルギー関連」・・・・・液化石油ガス、熱供給、石油製品、ガス工事、ガス器具、エネルギーサービス等
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
2025/06/19 9:59
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
北ガスフレアスト北見㈱、酪農協販商事㈱、北ガスライフロント㈱、日南産業㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2025/06/19 9:59
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/06/19 9:59
#5 事業の内容
電力
当社は、北海道内を販売区域として電力の発電及び販売を行っております。
北ガスジェネックス㈱(連結子会社)は、太陽光発電事業を行っており、当社へ電力を販売しております。
2025/06/19 9:59
#6 事業等のリスク
③ 気温影響によるガス需要の変動
当社グループの売上高の過半が都市ガス及びLNG販売によるため、気温の推移が平年値から乖離する等によりガス需要が想定から変動した場合、事業収支に影響を及ぼす可能性があります。特に、積雪寒冷地の北海道では、冬季から春先にかけて需要が大きくなるため、当該期間の気温推移が事業収支に与える影響は大きくなる傾向があります。
当社グループは、気象の影響を受けづらい産業用やコージェネ用のガス販売強化や、総合エネルギーサービスによるエネルギーシェア拡大、付加価値の提供等により、気温による事業収支への影響の軽減に取り組んでおります。
2025/06/19 9:59
#7 会計方針に関する事項(連結)
電力事業
電力事業においては、主に顧客へ電力の販売を行っております。当該電力販売については、顧客が電力を使用した時点で収益を認識することとしております。なお、実際に顧客が使用した電力量は、毎月の検針にて確定することから、決算月の検針日から決算日までに生じた収益については、「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)第103-2項に基づいた方法にて見積ることにより認識しております。
これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後概ね1年以内に回収しており、重要な金融要素は含んでおりません。
2025/06/19 9:59
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産は、主に電力販売において合理的に見積り認識した決算月の検針日から決算日までの収益にかかる未請求売掛金です。契約資産は、次月の検針に基づく請求時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。契約負債は、主にガス工事・器具販売契約における顧客からの前受金に関するものです。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、1,186百万円です。
2025/06/19 9:59
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2025/06/19 9:59
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、総合エネルギーサービス事業として、分散型エネルギーとエネルギーマネジメントによるコンパクトで効率的なエネルギー社会の実現を目指し、ガス・電気、熱などのエネルギーを組み合わせた新たなエネルギーモデルを北海道全域に展開していきます。
このような事業展開のもと、事業の中心である天然ガスを基軸としたエネルギー事業を「ガス」、北海道全域に向けた展開の重要な事業である「電力」、LPGや熱供給、その他のエネルギー供給、工事及び器具を含めた「エネルギー関連」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品・サービスは以下のとおりです。
2025/06/19 9:59
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/06/19 9:59
#12 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
ガス752(283)
電力62(13)
エネルギー関連590(152)
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025/06/19 9:59
#13 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
1312
北海道電力12,55412,554ガス・電気等の事業の発展のため協力関係の維持・強化を目的に保有するもの。※1
910
※1 当社事業と関連はあるものの、保有による効果を定量的に算出することは困難ですが、保有の合理性については
取締役会において定性・定量面からの評価を踏まえ検証しております。
2025/06/19 9:59
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
○目標とする経営指標(Challenge 2030)
項目目標(2030年度)
連結売上高2,000億円
連結営業利益160億円
2025/06/19 9:59
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、「エネルギーと環境の最適化による快適な社会の創造」に向けて、当社独自のエネルギーマネジメントシステムの普及拡大、北海道内の自治体との連携によるエネルギー地産地消の拡大、再生可能エネルギーを活用した電源の開発、情報共通基盤の整備をはじめとしたDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組み等を進めてまいりました。
連結売上高につきましては、ガス販売量の増加や電力事業における家庭用のお客さま件数及び販売量が拡大したものの、原料費調整制度における販売単価の低下等により、前連結会計年度に比べ2.1%減の170,295百万円となりました。
経常利益は、ガス販売量や電力事業における家庭用の販売量の増加はありましたものの、デジタル基盤強化に伴う経費の増加等により、同9.2%減の14,428百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、同10.5%減の10,404百万円となりました。
2025/06/19 9:59
#16 設備の新設、除却等の計画(連結)
設備の新設、除却等の計画】
当社グループにおきましては、「ガス事業」が売上高及び営業費用共に連結財務諸表の大半を占めており、当社の生産及び販売活動がその中心となっております。そのため、重要な設備の新設等に係る設備は当社の設備投資計画をもとに記載しております。
当社グループの当連結会計年度後1年間の設備の新設・改修等に係る投資予定金額は、21,175百万円であります。その所要資金については、主として自己資金でまかない、不足分に関しては借入金でまかなう予定であります。
重要な設備の新設、除却等の計画は、以下のとおりであります。
(1) 重要な設備の新設等(提出会社)

(2) 重要な設備の除却等(提出会社)
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等はありません。2025/06/19 9:59
#17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2025/06/19 9:59
#18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/19 9:59

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