- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益等による内部留保の増加や、仕入債務の減少額の減少等により、同3,345百万円増加し、10,442百万円の収入となりました。
2014/06/26 10:59- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「有形固定資産売却損益」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた644,425千円は、「有形固定資産売却損益」△12,029千円、「その他」656,454千円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「無形固定資産の売却による収入」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「無形固定資産の売却による収入」408千円、「その他」30,253千円は「その他」30,662千円として組み替えております。
2014/06/26 10:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② キャッシュ・フロー分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益等による内部留保の増加や、仕入債務の減少額の減少等により、前連結会計年度に比べ3,345百万円増加し、10,442百万円の収入となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産の取得による支出の減少等により、同5,386百万円増加し、11,051百万円の支出となりました。これらを合計したフリー・キャッシュ・フローは608百万円の支出となりました。
また、財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に石狩LNG基地が完成し、投資活動によるキャッシュ・フローの増加による短期借入金の減少等により、同8,352百万円減少し、1,017百万円の収入となりました。
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