- #1 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、安全高度化計画の着実な推進による保安の強化およびガスの販売拡大を中心として各事業分野において積極的な営業活動に取り組んでまいりました。連結売上高は、都市ガス売上高の増加、LNG販売収益の増加等により、前連結会計年度に比べ11.6%増の93,669百万円となりました。
一方、見込んでおりました石狩LNG基地稼働にともなう減価償却費等の基地運営経費や原料構成の変化による原材料費の増加等の影響に対処するべく、経営全般にわたる合理化・効率化を進めるとともに、積極的な営業活動を推進してまいりましたが、市場環境の影響等もあり新規のガス需要開発を含めガス販売量の積み上げが目標に今少し届かなかったこと等により、経常利益は前連結会計年度に比べ19.2%減の1,555百万円となりました。当期純利益は固定資産売却益等を特別利益に計上し、法人税等を計上した結果同95.8%増の2,019百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/26 10:59- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、安全高度化計画の着実な推進による保安の強化及びガスの販売拡大を中心として各事業分野において積極的な営業活動に取り組んでまいりました。連結売上高は、都市ガス売上高の増加、LNG販売収益の増加等により、前連結会計年度に比べ11.6%増の93,669百万円となりました。
一方、見込んでおりました石狩LNG基地稼動に伴う減価償却費等の基地運営経費や原料構成の変化による原材料費の増加等の影響に対処するべく、経営全般にわたる合理化・効率化を進めるとともに、積極的な営業活動を推進してまいりましたが、市場環境の影響等もあり新規のガス需要開発を含めガス販売量の積み上げが目標に今少し届かなかったこと等により、経常利益は前連結会計年度に比べ19.2%減の1,555百万円となりました。当期純利益は固定資産売却益等を特別利益に計上し、法人税等を計上した結果同95.8%増の2,019百万円となりました。
(3) 財政状態
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