当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 25億5892万
- 2014年9月30日 -45.37%
- 13億9801万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/11/13 15:39
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1 税金費用の計算当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(平成26年4月~9月)のガス販売量は、省エネの浸透や春先の気温が高めに推移した影響等により、家庭用が前年同四半期比5.9%の減少となり、全体で同3.1%の減少となりました。一方、ガス売上高は原料費調整制度に基づくガス料金単価の上方調整の影響等により、同13.0%増の29,558百万円となり、連結売上高は同8.9%増の40,177百万円となりました。2014/11/13 15:39
費用の面においては、引き続き経営全般にわたる合理化、効率化を進めましたものの、LNG価格の上昇による都市ガス原材料費の増加等により、経常利益は同26.5%減の1,071百万円となりました。四半期純利益は同45.4%減の1,398百万円となりました。
なお、当社グループの連結業績は、冬季から春先にかけてガス及びLPG販売の需要が大きく、多くの売上が計上されるという季節的変動要因があります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 15:39
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 36.94円 20.16円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 2,558,925 1,398,019 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 2,558,925 1,398,019 普通株式の期中平均株式数(株) 69,272,130 69,337,542 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 28.99円 15.86円 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) 2,837 2,924 (うち支払利息(税額相当額控除後)(千円)) (2,503) (2,579) 普通株式増加数(株) 19,083,969 18,991,730 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -