経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 14億5756万
- 2014年9月30日 -26.48%
- 10億7153万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(平成26年4月~9月)のガス販売量は、省エネの浸透や春先の気温が高めに推移した影響等により、家庭用が前年同四半期比5.9%の減少となり、全体で同3.1%の減少となりました。一方、ガス売上高は原料費調整制度に基づくガス料金単価の上方調整の影響等により、同13.0%増の29,558百万円となり、連結売上高は同8.9%増の40,177百万円となりました。2014/11/13 15:39
費用の面においては、引き続き経営全般にわたる合理化、効率化を進めましたものの、LNG価格の上昇による都市ガス原材料費の増加等により、経常利益は同26.5%減の1,071百万円となりました。四半期純利益は同45.4%減の1,398百万円となりました。
なお、当社グループの連結業績は、冬季から春先にかけてガス及びLPG販売の需要が大きく、多くの売上が計上されるという季節的変動要因があります。