経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 13億1200万
- 2019年6月30日 +91.45%
- 25億1185万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ・資産除去債務の見積りの変更2019/08/09 11:23
当第1四半期連結累計期間において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積の変更による減少額108,303千円を変更前の資産除去債務残高から減額しております。なお、当該見積の変更により、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益が108,303千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2019年4月~6月)の連結売上高は、都市ガス販売量の増加及び原料費調整制度によるガス販売単価の上昇に加え、お客さま件数増加や石狩発電所稼働に伴う卸売の増加による電力販売量の増加等により、前第1四半期連結累計期間に比べ、17.4%増の28,261百万円となりました。2019/08/09 11:23
経常利益は、ガス・電力事業の増収に加え、器具販売の増益や経営全般にわたる合理化・効率化等を進めた結果により、同91.5%増の2,511百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同106.5%増の1,960百万円となりました。
なお、当社グループの連結業績は、冬季から春先にかけてガス及びLPG販売の需要が大きく、多くの売上が計上されるという季節的変動要因があります。