営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 1億8389万
- 2020年12月31日 +2.53%
- 1億8854万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△1,678,009千円には、セグメント間取引消去103,870千円、持分法による投資損益6,648千円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,788,528千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/02/12 10:27
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、ITソリューション、不動産及び保険代理業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,671,139千円には、セグメント間取引消去108,928千円、持分法による投資損益△12,959千円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,767,108千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/12 10:27 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2020年4月~12月)の連結売上高は、都市ガス販売量の減少に加え、原料費調整制度による販売単価の低下等により、前第3四半期連結累計期間に比べ、7.6%減の78,790百万円となりました。2021/02/12 10:27
営業利益は、売上高の減少等があったものの、ガスの原材料費の低減に努めたことに加え、経費全般の効率化による縮減効果等により、同2.5%増の188百万円となりました。経常利益は、前第3四半期連結累計期間で計上していた連結子会社における修繕引当金の戻入益316百万円の剥落等により、同39.1%減の439百万円となりました。これらに加え、都市計画に伴う道路用地の売却等による特別利益及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同5.1%増の644百万円となりました。
なお、当社グループの連結業績は、冬季から春先にかけてガス及びLPG販売等エネルギー関連の需要が大きく、多くの売上が計上されるという季節的変動要因があります。