9534 北海道瓦斯

9534
2026/04/10
時価
776億円
PER 予
6.91倍
2010年以降
2.57-19.91倍
(2010-2025年)
PBR
0.85倍
2010年以降
0.39-0.77倍
(2010-2025年)
配当 予
2.63%
ROE 予
12.24%
ROA 予
5.72%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/02/10 13:15
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更等)
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(収益認識に関する会計基準等の適用)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。収益認識基準の適用による主な変更点は次の通りです。 ・電力販売に係る収益認識 従来は検針日で確定した金額にて収益を認識しておりましたが、決算月の検針日から決算日までに生じた収益を見積り、決算期間に供給した電力量に応じた収益を認識する方法へ変更しております。また、「再生可能エネルギー固定価格買取制度」により、当社がお客さまから収受する「再生可能エネルギー発電促進賦課金」(以下、賦課金)について、従来は収益として認識しておりましたが、当該賦課金は第三者のために回収する額であることから、収益として認識しない方法へ変更しております。 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,440百万円減少し、売上原価は1,661百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ220百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は287百万円増加しております。 収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。(時価の算定に関する会計基準等の適用)「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
2022/02/10 13:15
#3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「電力」の売上高が1,460百万円減少、セグメント利益が202百万円増加し、「エネルギー関連」の売上高が9百万円増加、セグメント利益が8百万円増加し、「その他」の売上高が9百万円増加、セグメント利益が9百万円増加しております。2022/02/10 13:15
#4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
1 売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
2022/02/10 13:15
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ガス販売量は、家庭用につきましては取付メーター件数の増加等により、前第3四半期連結累計期間に比べ0.8%増加し、業務用につきましては、前第3四半期連結累計期間より新型コロナウイルス感染症流行による販売量への影響が軽減したことに加え、空調の稼働率が向上したこと等により、同5.1%増加いたしました。その結果、他のガス事業者向け卸供給を含めました総販売量は同4.5%増の360百万㎥となりました。
売上高は、販売量の増加に加え、原料費調整制度による販売単価の上昇等により、同7.0%増の42,741百万円となりました。
セグメント利益は、ガス販売量の増加等により、同36.9%増の855百万円となりました。
2022/02/10 13:15

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