- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(修繕引当金の見積りの変更)
当社は、浚渫工事に係る費用に関して当事業年度において将来の負担が合理的に見込まれることとなったため、当事業年度より新たに将来の負担見込額を修繕引当金として計上しております。これらの見積りの変更により、従来の方法によった場合と比べ、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ34百万円減少しております。
2026/06/23 10:30- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(修繕引当金の見積りの変更)
当社グループは、石狩発電所の定期点検および浚渫工事に係る費用に関して当連結会計年度において将来の負担が合理的に見込まれることとなったため、当連結会計年度より新たに将来の負担見込額を修繕引当金として計上しております。これらの見積りの変更により、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益がそれぞれ113百万円減少しております。
2026/06/23 10:30- #3 役員報酬(連結)
d.業績連動報酬額
業績連動報酬額は、事業年度ごとの業績向上へのインセンティブとして、役位別に定めた報酬額に、業績指標を反映して金額を算定し、年1回支給する。業績指標は、連結営業利益率、連結総資産経常利益率(ROA)と連結自己資本当期純利益率(ROE)とする。
e.株式報酬
2026/06/23 10:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結売上高につきましては、ガス販売量の増加に加えLNGや冷温熱の販売量が増加したこと等により、前連結会計年度に比べ2.5%増の174,519百万円となりました。
経常利益は、販売量の増加等により、同14.3%増の16,495百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、同10.8%増の11,525百万円となりました。
なお、当社グループの連結業績は、冬期から春先にかけてエネルギー関連の需要が大きく、多くの売上が計上されるという季節的変動要因があります。
2026/06/23 10:30