- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用している。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更している。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はない。
2017/03/29 14:11- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産除却損失引当金の増減額」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産除却損失引当金の増減額」に表示していた50百万円は、「その他」として組替えている。
2017/03/29 14:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ1,494百万円減少の12,242百万円の収入となった。これは、法人税等の支払額が前連結会計年度より1,216百万円増加したことなどによるものである。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ455百万円支出減少の9,201百万円の支出となった。これは、有形及び無形固定資産の取得による支出が減少したことなどによるものである。
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